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宮崎県よりすごい情報後進県が、2県あった。

日本で、民放テレビ局が、最も少ない県は、佐賀県(サガテレビ1件日本テレビ系列ノミ)と徳島県(四国放送1件フジテレビ系列ノミ)です。
民放テレビ局がひとつしかない県なんて、信じられますか。沖縄県でさえ、3つもあります。”テレビもねえ、ラジオもねえ、”なんていう青森県でさえ、3つあります。地デジが、どうのこうのいっている場合ではないのです。地デジになったから、状況が変るわけでなく、余計悪くなります。
たった、1局の民放テレビを見るために、お年寄りが、高い液晶テレビを買わなくてはいけないのだ。オーマイゴッド!
なんの楽しみのない地方こそ、テレビが、必要なのだ。
都会には、なんだってある。演劇鑑賞から、はじまって、あらゆる、舞台や、演奏会、各種ショーや、ステージ。食べ歩きから、ショッピング、スポーツ施設、絵画鑑賞ないものはないといった、あらゆる刺激や感動に満ちている。
たまに、田舎に帰ったとしよう。まわりは、田んぼや、畑で、たまには田舎暮らしもいいなと思っていると、あまりの刺激のなさに、しょうがない、テレビでも見るか、と思うと、これまた、チャンネル数がない。
いつも見ている新聞でも見ようとすると、コンビニがないから、手に入らない。本でも見ようとすると、本屋はあったはあったが、読みたい本はない。やっぱり、田舎暮らしは、そう簡単に出来るものではない。


タグ:テレビ
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