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格差社会のキーマンは、団塊の世代。

北海道や茨城、島根などの地方自治体がJTBやJR東日本といった民間企業と組み、都市から自然豊かな地方への移住支援に乗り出す。対象は大量退職が始まった団塊の世代。9月をメドに推進組織を立ち上げ、仕組み作りや情報提供を始める。団塊の世代には移住を望む人も多く、潜在需要を掘り起こす。(日経新聞)
 格差社会において、地方と都市の格差があり、果たして、地方に住むのが、得か、損かは、個人的価値観の問題だが、最近の医師不足(医師は、地方を嫌う)、賃金格差、貧困と富裕層の拡大、地方の財政破綻、農業、林業、漁業などの後継者不足、など、地方に住むには、デメリットの方が多いのだ。


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